美白になるには季節関係なくUVケアが絶対条件!美白心得5箇条

美白 になるには

美白ケアを成功させて美白美人になるには、ケアだけでなく生活習慣を見直すことも大切です。また、紫外線が強い時期だけでなく秋や冬も含む通年のケアが大切だったりもします。では、美白になるにはどのような点に気をつけなければならないのかを、内面、外面の両面から考えていきましょう。くすみや黒ずみのない「美白の心得5箇条」をあげていきます。
「今年こそは美白を成功させて、ファッションやメイク映えをしたい!」と言う人は必見です。

美白になるための心得

美白になるための心得
『色白は七難隠す』と言われているように、美白ケアで色白になった女性は、顔の他パーツで難点があっても美しく見えてしまうのです。また、美白と言っても美白化粧品だけを使用していれば美白できるかと言えば、そうではありません。実際は内側と外側からのトータルなケアが必要なのです。

では、美白になるためにこれだけは継続したい5箇条を見ていきましょう。また、以下にあげる美白ケアは紫外線量の高い時期だけに限らず、季節関係なく実施することが大切です。

1.紫外線対策は必須!

美白を目指すならば、紫外線対策は絶対に必須でしょう。よくありがちなのが、紫外線量の高い夏だけに日傘をさしたりUV化粧品をつけたりしてしまうことです。紫外線は1年中降り注いでいますから、夏に限らず1年中の紫外線対策を心がけましょう。また、曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。

さらには、家にいる時でも紫外線は窓ガラスを透過して肌に浸透します。こうしてあらゆる場所や天候でも、紫外線を意識して対策したいものです。紫外線対策はUV化粧品のほか、ツバの大きめの帽子や、日傘、手袋、スカーフなどが有効です。

また、洗濯物を干す時や子供と公園で遊ぶ程度の状況ならば、SPF30程度のUVケアを使用しましょう。レジャーやアウトドアなどの時はSPF50以上のUVケアを意識してセレクトしてください。

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2.洗顔で透明感アップ

一見、美白ケアとしては疎遠に思えてしまう洗顔ケアですが、実は洗顔をしっかりすることで肌の汚れが解消され、透明度が高まります。肌表面に汚れや皮脂が残っていると、美白化粧品を使用しても浸透しにくい状況となり、美白の効果が十分に発揮できなくなるでしょう。

そのため、美白成分をしっかりメラノサイトまで送り届けるためには、まずは洗顔で入口作りをして美白ケア品の浸透性をスムーズにしてあげることがベストです。

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3.美白コスメで外側から対策

美白コスメで外側から対策
UVカット効果のある化粧品は、紫外線を予防するものです。残念ながら、できてしまったメラニン沈着やシミソバカスを薄くすることは不可能です。できてしまった黒ずみにはその原因となるメラノサイトの過剰な活性を抑制する働きのある美白成分配合のスキンケアを使用することが大切です。

その美白成分には、カモミラET、アルブチン、コウジサン、トラネキサムなどがあげられるでしょう。これらの特色を知った上でベストな美白を選びたいものです。

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古い角質をオフ

メラニンを含む古い角質がどんどん蓄積されていくと、肌はどんよりと黒ずみます。また、古い角質が皮膚を覆っていると、化粧水や美白化粧品などの浸透を妨げてしまうでしょう。

こうした古い角質は、手のひらで肌を触りながら確かめることができます。その時に、「肌がゴワゴワするな」「いつもよりザラザラするな」というような感触があれば、ピーリング作用のあるマッサージなどを使用して、除去してあげましょう。

注意したい点は、古い角質を頻繁に除去する行為は肌に摩擦をかけたり、ダメージを与えてしまったりすることもあります。1か月に1回程度を目安に使用してみましょう。

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4.美白を意識した食事で内側から対策

美白ケアはUV化粧品や美白化粧品だけを使用するのではなく、食事などで内側からケアしていくことも必須と言えます。レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物にはビタミンCが多く含まれていてメラニンを抑制する効果が期待できます。

また、豚肉などに含まれているビタミンB群やアーモンドなどに含まれるビタミンEは、肌代謝を良くしたり血行を促進したりする効果があるため、メラニンを排出しやすくするでしょう。こうした食品を毎日の食事に取り入れることがベストですが、忙しい方はサプリメントを上手に併用すると良いでしょう。

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5.ターンオーバーを促進して健康な肌に

肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーが順調であれば、28日程度でメラニンを含む古い角質は排出され新しい肌に生まれ変わります。しかしこのサイクルは睡眠中に行われるものですから、睡眠不足であったり良質な睡眠が得られていなかったりすれば、ターンオーバーは乱れてしまうのです。

よって、なかなかメラニンを含む角質が排出されずに、黒ずみが酷くなるでしょう。また、適度な運動を取り入れて健康な体内状況を作り上げることでターンオーバーが正常化され、メラニンが蓄積しにくい美白肌が保たれるのです。良質な睡眠と適度な運動の両面からアプローチしてみましょう。

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美白を維持するなら継続すること!

美白を維持するなら継続すること!
美白を維持するポイントは、スキンケアも生活習慣もすべて継続することです。つまり、根気強く続けることで美白の効果が発揮され、美白肌になれるのです。「美白は1日にしてならず」ですから、毎日コツコツケアすることが美白美人に近づけるのです。

美白を使っていてもなかなか美白の効果が出ないと言う人は、スキンケアだけでなく、睡眠や食事にも問題がないかどうかを再確認してみましょう。

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まとめ

  • 美白化粧品だけを使用していれば美白できるかと言えば、そうではなく、実際は内側と外側からのトータルなケアが必要。
  • 紫外線対策をはじめ、5つの心得をしっかり実行して美白肌を目指しましょう。
  • 美白の効果が出ないと言う人は、スキンケアだけでなく、睡眠や食事にも問題がないかどうかを再確認。