美白化粧水を口コミで選んでも大丈夫?上手な選び方のコツ5つご紹介!

美白 化粧水 口コミ

美白化粧水は今話題のアイテムですよね。しかし、話題のアイテムというだけあって種類も増えてどれがいいのかわからない、なんて方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は美白化粧水の効果とともにおすすめの化粧水をご紹介します!

美白化粧水は本当に効果があるの?

あなたは今までに美白効果のある化粧水って使ってみたことはありますか?

もしまだ美白系の化粧水を使ってみて事がなくて、「本当に美白に効果のある化粧水なんてあるのかな?」と思っているなら、今回ここではその答えはyesということができます。

というのも、化粧水というのはそもそも保湿を目的に使用するものなので、保湿や保水に効果があればOKで、保水と保湿に特化するように作られています。

一方で美白化粧水は保水や保湿に加えて、肌のトーンが明るくなるように、美白やターンオーバーの促進がされるような成分がしっかり入っています。

つまり、美白化粧水と謳うからには、きちんと美白できる成分が入っているということです。こうなると、保水や保湿だけでなく、美白化粧水はきちんと美白にも効果ありということができるというわけです。

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どんな成分が入っていると美白に効果あるの?

基本的に美白化粧水でよく使われている「美白成分」には「アルブチン」と「ビタミンC誘導体」があります。この2つに関しては、値段の安い・高いに関わらず配合されていることが多いので、美白化粧水の柱になる成分と言えるでしょう。

他にも厚労省が認可している成分で(いずれも医薬部外品)「コウジ酸・エラグ酸・ルシノール・リノール酸・カモミラET・トラネキサム酸・4MSK(4-メトキサリチル酸カリウム塩)・マグノリグナン・プラセンタエキス」という成分は美白に一定の効果があると認められる成分になります。

また他にも美白化粧水に使われることの多い成分に「カンゾウエキス」とか「カンゾウET」と呼ばれる成分もあります。こうした成分はシミができるのを防ぐ成分なので、これからのシミ予防に大変効果的と言えます。

ちなみにできてしまったシミには「ハイドロキノン」という成分が有効ですが、やや刺激が強い成分なので、この成分が配合されたコスメは、使用前にしかりパッチテストを行う必要があります。

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美白化粧水の上手な選び方ってある?

美白化粧水を選ぶ際には5つの見極めポイントがあります。

Point1. 保湿力

美白化粧水に限りませんが、基本的に化粧水というのは「保湿」や「保水」の能力が高いかが、他の働きを生かしてくれるかどうかのカギになります。

とっても優秀な美白成分が配合されていても、肌が健康に保湿できていなければその美白能力を生かしきることはできません。

正常なターンオーバーをするにも保湿は欠かせないものなので、とにかく化粧水を選ぶ時は保湿や保水の能力が高い物を選びましょう。

Point2. 角質ケアができるかどうか

美白化粧水に関して言うと、シミやメラニンの対策をしたいから使うので、お肌にメラニンが残った状態で使っても効果は半減します。ですから、化粧水には角質ケアができるかどうかを求めるのも大きなポイント。

メラニンが肌に残っているというのはターンオーバーのサイクルが乱れている証拠なので、角質ケアで肌のターンオーバーを促してあげると良いのです。

Point3. 美白力はしっかり期待できるか

美白化粧水を選ぶ際に絶対に外せないのはその「美白力」ですよね。美白がしたくて使うのに、そもそも美白力が低いのではお話になりません。

では美白力の高い化粧水とはどのようなものかと言うと、先述したような美白成分がきちんと配合されていることが重要。

中でもアルブチンとビタミンC誘導体は基本の成分なので、このいずれの2つとも入っていない美白化粧水はあまり美白能力が高めとは言えないかもしれません。

特にビタミンC誘導体が配合されていない美白化粧水というのはほとんどないはずなので、この成分だけは必ずチェックをするようにしましょう。

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Point4. 安全性

美白をしたい人の中には、シミやソバカスと言った悩みだけでなく、乾燥によるくすみや赤ら顔を改善したいという人も多くいます。

そうした人も含めて、美白化粧水に求めたいのは何よりも「安全性」。基本的には低刺激であることを柱に、「無香料、無着色、防腐剤フリー」のものを探すのがベスト。

特に防腐剤でよく使われるパラベンはフリーの方が肌への刺激は少なくなるので、覚えておいて損はありません。

Point5. 使い勝手は良いか

美白化粧水を使う際にどうしてもやっておきたいのは「続けること」なんですね。ではどういった化粧水が使い続けられるかというと、価格のリーズナブルさと毎日のケアへの使いやすさです。

高い化粧水を使うのは決して悪いことではありませんが、気を遣って少しずつしか使わないのであれば、リーズナブルなものを毎日たっぷり使えた方が絶対に効果は高いのです。

また、高くても自分の使用感がイマイチであるなら、ブランドなどにこだわらず、自分にぴったりのものを見つけた方が肌のためです。

Aさんに効果あったから私も…と選んだ化粧水が、必ずしもあなたにぴったりとは限りませんからね。自分のライフスタイルに寄り添った美白化粧水を選ぶのはとても大事なことです。

美白化粧水の口コミはどうなっている?

美白化粧水には色々な種類がありますが、ここでは実際に人気の美白化粧水を使った人の口コミをみてみましょう。

ライスフォース

ライスフォース

ライスフォース
引用元:RICE FORCE

疲れと冷えでお肌のくすみが気になっていました。乾燥とベタつきが気になる混合肌。どうにかこの状況を改善出来ないかと、リサーチしてこちらの商品にたどり着きました。まずは、サンプルを使用。この商品に対して、私の肌は大したトラブルが生じなかったため、商品を購入することに。やはり、サンプル使用時と同様、ぐんぐんと肌に入っていくのがよくわかります。肌も少しずつですが、くすみが気にならなくなってきたので、今後も使い続けるつもりです。【37歳 女性】

サエル ホワイトニング ローション クリアリスト

エル ホワイトニング ローション クリアリスト

エル ホワイトニング ローション クリアリスト 125mL 通常価格 税込4,860円
引用元:DECENCIA公式

肌に負担なく安定していてお肌の調子がとても良くなりました。そのせいか冬でも夏でも1年通して使える化粧水です。冬だからといってコッテリした化粧水に替えなくても大丈夫で、夏はコレ1本でクリームも使わなくてもいけるぐらい。でも夏だからといって手を抜かない為にも少量でクリームも使っています。【46歳 女性】

ラグジュアリーホワイト ローションAO II

ラグジュアリーホワイト ローションAO II

ラグジュアリーホワイト ローションAO II 120mL 販売価格 税込5,400円
引用元:AMPLEUR公式

美白と保湿が気になり1年前にお試ししてから、ローションは何度もリピートしています。最近はビッグサイズまとめ買いなど…。普通に主に手で規定の量を馴染ませ、押し込むようにつける分にはコスパは良いと思いますが、私は香り・使用感ともに気に入りすぎてバシャバシャ使っています…。とはいえデパートコスメの化粧水と比べるならばそう使っても特に高くは無いんじゃ無いかな?と思いました。しかも、朝バシャバシャ付けて夕方に化粧品専門店の肌診断を受けたら、なんとそこで買っている化粧水の時より水分数値がはるかに上!別日の測定でも上!!リピートはローションだけなので今はクリームなど別のブランドですが、変わらず保湿してくれてるようで頼れる一品です。【30歳 女性】

ビーグレンホワイトケアトライアルセット

ビーグレンホワイトケアトライアルセット

ビーグレンホワイトケアトライアルセット 税別1,800円
引用元:ビーグレン公式

シミが気になり、皮膚科でシミ取りレーザーをしたものの1ヶ月ほどですぐに濃さが戻りがっかり…。ポイントではなく、顔全体のケアをしていった方が良いのかなと思い、ホワイトケア プログラムを購入しました。いきなり消えるわけではありませんが、肌がしっとりして気になる箇所もいい感じです。少し根気よく続けてコンシーラーなしを目指して頑張ります。【40代 女性】

アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイト
引用元:FUJIFILM ビューティー&ヘルスケア Online

春までは好調だった肌が、急にスキンケアが合わなくなってしまい、何が原因なのか肌荒れが酷く、あれこれ試行錯誤した中で、やっとこちらで治まりました。ダメ元で試したトライアルセットが手応えありで、その後すぐ現品を購入。気に入った点は「○保湿力が高い○ベタベタしない、驚くほど馴染みと浸透が良い・早い○ハリとツヤが出る○くすみが無くなる」部分。赤色をした化粧水ですので、肌色に影響を及ぼさないか心配なところですがつけると不思議なことに全く肌色は変わりません。むしろ、くすみが消えてピカピカの明るい肌になります。肌荒れで、どんよりとくすんでいた肌がパッと明るくなった時にはホッとしました。保湿力も高い上にエイジング対策効果もあり小じわによく効きます。【44歳 女性】

まとめ

  • 美白化粧水はシミができるのを防ぐためのもの
  • 美白化粧水は必ず「ビタミンC誘導体」と「アルブチン」入りのものを選ぶ
  • 金銭面、使用感など自分のライフサイクルに合ったものを選ぶ