シミ改善!自宅でできるピーリングに期待できる6つの効果

スキンケア

普通のケアだけではきちんとはがれ落ちない角質もしっかりと落としてくれるピーリングを定期的に行っていますか。

年齢とともにターンオーバーの機能は衰える傾向にあるので、ピーリングを行うことでターンオーバーの促進を助けることはとても大切です。正しいピーリングの方法と効果、作り方についてご説明します。

ピーリングに期待できる6つの効果とは?

ピーリングを行うことによって期待できる効果は、実は1つだけではなく6つもあります。

その代表的な6つの効果を見ていきましょう。

シミやニキビ跡などの黒ずみに効く

ピーリングを使うとターンオーバーが促進され、古い角質と一緒にメラニンも排出されます。そのため、メラニンが残ってしまっていることによってできたシミニキビ跡の黒ずみも改善され、薄くなる効果があります。

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くすみに効く

シミやニキビ跡だけでなく、ピーリングはくすみにも効きます。

くすみができる原因にも実は色々なものがあり、この中でピーリングが効くくすみは日焼けによるくすみ乾燥によるくすみです。

シミなどハッキリしたものに対してだけでなく、広範囲の肌の色ムラが解消されるのは嬉しいですよね。

保湿効果がある

乾燥によるくすみにピーリングが効くことからもわかるように、ピーリングには保湿効果も期待できます。

ピーリングをすること自体が保湿効果があるという訳ではなく、ピーリングをすればこれまで化粧水を浸透させるのを邪魔していた古い角質がはがれ落ちるので、結果として保湿力がグッとアップするのです。

アンチエイジング効果がある

ピーリングには肌の老化で起こるシワやたるみができるのを防ぐ効果があります。シワやたるみは古い角質が積み重なり肌のターンオーバーの機能が衰えることでもできやすくなりますし、乾燥が小ジワを増やすことも有名です。

ピーリング一つでシワ、シミ、たるみといったエイジングの悩みを解決に近付けることができるでしょう。

毛穴の開きを改善させる効果がある

古い角質が溜まるとそれが毛穴に詰まり、毛穴の黒ずみの原因になります。

ピーリングをすることによってそのような古い角質を取り除くことができ、毛穴の黒ずみが改善するだけでなく開いていた毛穴をスッキリ引き締めることができます。

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ニキビに効く

ピーリングはニキビ跡だけでなくニキビにも効きます。

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることによってできやすくなりますが、ピーリングをすれば古い角質をしっかりと落とすことができるので、古い角質が毛穴に詰まるのを防ぐことができます。

そして、それがニキビができるのを防いだり改善することに繋がります。

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正しいピーリング方法

正しいピーリング方法は顔を一つのパーツとしてピーリングを行うのではなく、顔の中でもまず皮脂が多いTゾーンを先にピーリングしていきます。

よく聞くTゾーンですが、具体的には額と鼻といった部位を指します。

この部位では皮脂が多いということもあり、濡れた状態ではなく皮膚が乾いた状態でピーリングするとより効果的です。

次に、Uゾーンと呼ばれる左右の頬から顎までのラインをピーリングします。

Uゾーンは鼻や額のように皮膚がしっかりしているパーツと違って少し弱いので、優しく丁寧にピーリングを使っていくようにしましょう。

最後にピーリングをダメージの少ないぬるま湯で洗い流し、保湿をしたら完成です。

ピーリングにも保湿効果はありますがピーリングをすれば保湿はしなくて良いということではないので、肌のために必ず保湿をすることは忘れないでください。

ピーリングの作り方

ピーリングは市販でもたくさんの商品が販売されていますが、市販のものは肌に優しくないものもあったり、自分の肌に合わないものもあります。

自分の肌の悩みをしっかりと解消して新しいトラブルの元を作らないためにも、オリジナルの化粧品を作ることはおすすめです。

自分の肌に合うピーリングを使ってみたいという方のために、手作りのピーリングの作り方をご紹介します。

手作りのピーリングではシュガースクラブが手軽でおすすめです。

シュガースクラブで使う砂糖は上白糖やてんさい糖などの自宅にあるもので自分の好みの砂糖を使えばOKです。

これらの砂糖をそのままマッサージして使っても良いですが、砂糖にオリーブオイルなどを混ぜてピーリングすれば毛穴の黒ずみがスッキリ解消され、保湿効果を高めることができます。

注意したい点は市販のピーリングであればTゾーンも肌を濡らさなくて良いですが、砂糖を使う場合は肌を濡らしてからマッサージしていかなければいけないという点です。

手作りのピーリングでも、ぬるま湯で洗い流してから保湿をするという流れは同じです。

ピーリングの作り方もこれだけではなくいくつかの方法があるので、色々と試すことによって自分に一番合う方法を見つけるのが良いかもしれません。

ピーリング後は肌が刺激を受けやすくなっているので、長時間外に出て日焼けをすると逆にシミを増やしてしまう危険性もあります

頻度としては週に1〜3回程度の使用で良いのでタイミングを見ながら上手に使い、肌のターンオーバーを正常な状態に戻すとともに美肌を作っていきましょう。

もちろん、ピーリングだけでなく化粧品などでケアすることも重要なので、ピーリングで肌環境を整えたらスキンケア化粧品の効果も浸透させていくことが大切です。

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まとめ

  • ピーリングを行うことによって期待できる効果は6つ。
  • Tゾーンは濡れた状態ではなく皮膚が乾いた状態でピーリングするとより効果的で、Uゾーンは優しく丁寧にピーリングを行う。
  • 手作りのピーリングではシュガースクラブが手軽でおすすめ。