シミに効く美白化粧水はコスパ重視で選ぶ!効果の出る選び方と使い方

シミ 化粧水

毎日使う化粧水はスキンケアに欠かせないアイテムの一つ。シミの対策にも化粧水が活躍していますが、シミに効き目がある化粧水はどうやって選ぶと良いのでしょうか。

早速、シミの化粧水の選び方をご紹介しましょう。

美白化粧水を選ぶときの注意点

シミに効き目があるといわれている美白化粧水。宣伝だけでは実際に効果があるかどうかわかりませんよね。そこで美白化粧水を選ぶ時の注意点を知っておきましょう。

そもそも美白化粧水には有効成分をはじめ、ピーリング効果のある成分、フルール酸や乳酸などが配合されたタイプもあります。これらの成分はメラニン色素を排出する働きがありますので、効果的なシミ対策にメリットになります。

しかしこれらの美白成分は肌の負担になるため、敏感肌や乾燥肌には刺激が強い場合もあります。継続して肌にあわない美白化粧品を使っていると、美白効果が無いだけでなくさらにシミを濃くし、肌の働き自体が衰える結果にもなりかねません。

そこで美白化粧水を選ぶ時に注意したいのが配合成分。美白有効成分だけでなく、肌を守る保湿成分、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミド配合のタイプが安心ですね、美白を効果的に行う為には、保湿を行い、バリア機能を活性化する必要があります。

保湿はスキンケアの基本なので、シミ対策にも忘れずに取り入れましょう。そして美白化粧水は紫外線の強い夏、乾燥しやすい冬など季節によって使いわける事も大切です。

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シミに効く化粧水を選ぶポイント

それでは、シミ対策化粧水を選ぶ時に注目したいポイントを、見ていきましょう。

目的に合った美白有効成分を選ぶ

シミに効果がある化粧水を選ぶポイントの一つが目的に合わせたもの。シミの対策といっても人それぞれ期待する効果が異なりますよね。

  • すでにできたシミを薄くするならばハイドロキノンなどの有効成分がオススメ。
  • シワやたるみも同時にケアをしたい場合は抗酸化作用のあるビタミンC誘導体
  • また今後のシミを予防するためにはトラネキサム酸配合の化粧水がオススメです。

美白有効成分は種類が豊富な為、自分のシミの種類に合わせて選ぶことが大切。そしてシミの対策は改善と予防を同時に行うことでさらに美肌効果もアップします。

人気のある美白化粧水も、期待できる効果が異なる場合や目的が合わない場合もありますので、失敗しない為にも美白成分の違いについて理解しておきましょう。

シミは元になるメラニン色素の働きを抑制する成分が欠かせません。効果があると話題のハイドロキノンやアルブチン、トラネキサム酸など色々な成分の中から、自分の目的に一番あった化粧水を選んでください。

シミの改善は肌のターンオーバーとともに行う為、短期間ですぐに効果が出るとは限りません。長期的に続けられるスキンケアが重要なポイントですね。

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ずっと使い続けられる価格で選ぶ

シミに効き目がある化粧水はスキンケアとして日常的に使うことが必要です。化粧水の美白有効成分は肌に蓄積されるほどシミへの効き目も発揮しやすくなります。色々な化粧水がありますが、使って数日で効果がすぐにでるものは少ないですよね。

しかし、ここで諦めてすぐに違う化粧水に変えてしまうのは、あまりオススメではありません。成分の異なる化粧水を色々使うと肌に負担になりますので、せっかくの美白効果が発揮できない可能性があります。

自分の肌にぴったり合うシミの化粧水を見つけたら、長期的に使い続けましょう。

この際に気になるのが化粧水の値段。いきなり高額な化粧品を使っても一度だけでは効果がありません。コスパの良い化粧水を長く継続することがスキンケアで満足できるポイントですよね。

シミに効果がある化粧水選びですが、値段だけで選ぶのも危険。美白成分は質が高いほど製造コストもかかりますので価格も高くなる傾向があります。人気商品のランキングや、口コミなどを参考にして、お財布にも安心な化粧水選びを意識するといいですね。

美白ケアは長く続けるほど予防効果も高くなりますよ。

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化粧水の正しい使い方

化粧水の使い方って意外と間違っている人が多いですよね。洗顔後、なんとなくいつも流れで顔につけておわり。しかし簡単な流れでも化粧水のつけ方一つでお肌の状態は激変します。

美白 方法
化粧水は成分の効き目を十分に引き出すつけ方が大切なんです。

  1. まず洗顔後、手のひらに化粧水を適量だして体温で温めます。
  2. そのまま顔全体につけなじませてください。
  3. 顔は皮膚が薄い目元、口元などがあり、この部位は水分保持力も少ないためすぐに乾燥してしまいます。保湿がしっかりできないとシワにもなりやすいため、気になる部分は化粧水の二度つけがオススメです。

目尻や口元は、擦るとさらに皮膚にダメージが残りますので、化粧水をつける際は指の腹を使って優しくたたくように染み込ませしょう。

またコットンを使って化粧水をつける場合ですが、肌を摩擦するようにつけると肌に傷がついてしまう可能性があります。なるべく化粧水をつけるときはコットンを使用せず手を使ったほうが安心です。

また洗顔後や入浴後は肌から水分がどんどん蒸発していますので、化粧水をすぐにつけることが保湿のポイント。時間が経過すると浸透率も悪くなりますので、肌の表面で水分が蒸発してしまいますよ。

まとめ

  • 美白化粧水は美白有効成分だけでなく、肌を守る保湿成分配合のタイプが安心。
  • 美白ケアは長く続けるほど効果的。長く使えるコスパと目的合った成分が大事。
  • 化粧水の付け方も大切。手を使って、擦らずちゃんと肌になじませる。