シミ改善美白クリームの選び方!セルフケアで改善できないシミもある?!

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シミにはクリームが効果的と言われていますが、自分のシミの種類を理解しないとシミのクリーム選びで失敗してしまいます。

そこで効果的なシミケアをするためのクリーム選びのポイントをご紹介したいと思います。

シミができる原因

一度できるとなかなか消えないシミ。シミのケアを始める前に知っておきたいのが、シミができる原因。シミはメラニン色素の働きが関係していることは皆さんご存知ですよね。その原因となる理由は大きく分けると2つ。

紫外線によりメラニン色素が活発になり過剰に生成されてしまうこと。そしてもう一つが肌のターンオーバーが不安定になりメラニンが肌の角質層内に残ってしまうことが原因です。

特に注意したいのが紫外線。私達の生活の中では紫外線を浴びることってよくありますよね。完全に紫外線を除く生活は不可能です。そこで大切なのが日焼け止めなどの紫外線予防対策。

シミのクリームはメラニンの生成を遅らせ、体の外に排出しやすくする働きがあります。年齢とともに衰える肌の働きには、このようなシミのクリームも毎日のスキンケアに欠かせませんね。

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セルフケアで改善できるシミとできないシミがある?

シミと言っても種類は色々。タイプごとに合わせたシミのクリームを使わないと、なかなか効果が実感できません。シミの種類は全部で6種類もあり、なかにはセルフケアで改善できないタイプもありますので、シミのクリームを購入する前にまずはシミの種類を判断しましょう。

セルフケアで改善できるシミ

セルフケアで改善できるシミは全部で3種類。

  • 老人性色素斑
    紫外線のダメージによりできるシミで最も多いタイプ。紫外線は肌のメラニン色素を活発にするので、日頃から紫外線対策は欠かせません。
  • 炎症性色素沈着
    ニキビを無理やり潰した後のニキビ跡や虫に刺され跡が、色素沈着を起こしシミになるタイプ。
  • 肝斑
    頬骨の周辺にでき、左右対称に表れることが特徴です。

これらの3つのシミはセルフケアが可能なため、シミに効果があるクリームや美白化粧品でケアをすれば徐々に薄くなる効果が期待できます。シミは年齢ともに徐々に数が増え、薄いシミの濃くなってしまいますよね。

一番効果的なケア方法は、シミの種類を理解して早めにケアを始めることですね。シミのクリームなど肌に合うものを選んでくださいね。

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セルフケアで改善できないシミ

セルフケアでは改善できないシミは、3種類。

  • そばかす
    遺伝が影響するといわれていますが、紫外線を浴びるとさらにそばかすが濃くなり、数が増えてしまいます。
  • 脂漏性角化症
    イボ状になることが特徴。徐々に厚みを増してしまいます。
  • 花弁状色素斑
    このシミも紫外線が原因になるのですが、シミができる場所は肩、背中、胸元などの体に多いことが特徴です。

これらのセルフケアができないシミのケアは、皮膚科などの医療機関で相談しましょう。シミの治療はケミカルピーリンクやレーザーを照射して改善できる場合もありますので、早い段階で相談すると安心ですね。

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シミに効くクリーム選びのポイント

シミに効果があるクリームを選ぶ時は次の3つのポイントを覚えておきましょう。

  1. 肌質にあったクリームを使う
    肌質は人それぞれですが、シミのクリームには美白有効成分が配合されていますので、なかには刺激が強いタイプもあります。
    敏感肌や乾燥肌の場合は低刺激のクリームや保湿効果が高いタイプがおススメです。
  2. 目的別に選ぶ
    シミのケアとしても目的はそれぞれ異なります。すでにできたシミを薄くしたい場合には、ハイドロキノンやプラセンタエキスが配合されたクリームがオススメ。
    今後のシミを予防したい場合には、アルブチンやトラネキサム酸が配合されたクリームが良いでしょう。
    予防と改善と同時に行う場合にはビタミンC誘導体。これらの成分は期待できる効果が違いますので、シミのクリームを購入する時に自分の目的をはっきりさせて有効成分を選びましょう。
  3. コスパの良いタイプ
    シミのケアは短期間ではできません。シミのクリームも長期的に使用が必要になりますので、購入する時には価格も気になりますよね。あまり値段が高い化粧品は経済的に続けるのは負担です。質と値段のバランスをよく比較して継続しやすいクリームを選びましょう。

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まとめ

  • シミの種類により、セルフケアで改善できないタイプある。シミのクリームを購入する前にシミの種類を判断する。
  • 成分を確認して、肌質や目的に合ったものを選ぶ。
  • 長く続けるために、質と値段のバランスをよく検討する。