シミゼロ肌へ!ひまし油と重曹でホクロやシミが消えるってホント?!

シミ 重曹

年齢を重ねていく度にホクロやシミが増えてきて憂鬱になっている女性も多いのではないでしょうか。

ホクロやシミなどは、実はひまし油と重曹で消えると言われています。

ひまし油と重曹のどのような効果がホクロやシミを消すことに効果があるのでしょうか。

ひまし油、重曹ってなに?

一緒に使うことでホクロやシミを消せると話題になっているひまし油と重曹ですが、そもそもこの二つがどのようなものなのかイメージがつかないという方も多いのではないでしょうか。

ひまし油と重曹はそれぞれどんなもので、どのような効果があるのかということについてご説明します。

ひまし油の効能

ひまし油とは、植物油の一つでトウダイグサ科のトウゴマという植物のヒマシと呼ばれる種子から作られた油のことです。

植物油なので何となく体に良さそうなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ひまし油は稀に下剤として使われることがある程度で、食用としては不向きだということを覚えておいてください。

食用としては向かなくても、ひまし油は美容や健康に高い効果があります。そのいくつかの効能をご紹介します。

髪パックで髪がサラサラに

ひまし油は肌だけでなく髪の毛に使うのにもおすすめです。

髪に使う時は10分くらい時間をかけて頭皮をマッサージしていき、その後にできれば時間を置きます。

最後にいつも通りシャンプーとリンスをすれば完成ですが、一度で洗い流すのは難しいので2回くらいシャンプーをするのがベストです。

終わった後は髪の毛がサラサラになったことを実感できますが、実はそれだけでなくひまし油は育毛効果が高く、髪の毛を増やすこともできます。

育毛ケアとして将来のことを考えて、定期的にひまし油を使った髪パックをするようにしたいですね。

マッサージオイルとして使えばむくみが取れる

ひまし油はリンパの流れや血液の流れを良くしてくれる効果も期待できるので、マッサージオイルとして使うことで脚のむくみ解消にも効果があります。

仕事などでよく歩く方はもちろん、席にずっと座っていて脚を動かさない方も意外と脚はむくみやすくなっています。脚が辛くなったらひまし油を使って、疲れやむくみをスッキリさせてみてください。

点眼することで眼精疲労が取れる

ひまし油を点眼する時には、目薬用の容器を使いましょう。夜寝る前にひまし油を点眼することによって、眼精疲労が取れてドライアイが改善されます。

パソコンやスマートフォンなどを使っているうちに無意識に目は疲れてしまうものなので、疲労は感じていない時も夜のうちに点眼してスッキリさせておくことをおすすめします。

重曹の効能

重曹は炭酸水素ナトリウムのことで、食用だけでなく薬、掃除用、入浴剤などたくさんの使い方ができるとても便利なものです。

基本的には安全性が高いものとなっていますが純度がそれぞれの使用法に適したものとなっているので、工業用の重曹は食用としては使わないでください。

あると役立つ重曹ですが、具体的にはどのような効能があるものなのでしょうか。

掃除で汚れをしっかり落とす

重曹はキッチンにこびりついた油汚れを落としたり、ポットの水垢やシンクの汚れを落とす効果があります。汚れを落とす力が強力なので、汚れが溜まってから掃除する換気扇の掃除などにも向いています。

掃除をしたい色々な物や場所に使えるので、これからのシーズンの大掃除でも重曹はかなり役立ちそうですよね。

毛穴の黒ずみ解消

汚れをスッキリ落としたい時に大活躍な重曹ですが、実は重曹は物だけでなく人の肌の黒ずみ解消にも効果があるとされて、主に脇の黒ずみ解消などに使われています。

毛穴が黒ずむ原因は汚れや過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまうからですが、アルカリ性の重曹が酸性の毛穴に詰まった皮脂や汚れに作用することで汚れがスッキリと落ちて毛穴の黒ずみが綺麗に落ちます。

黒ずみやすい脇ですが重曹を使えば気になる毛穴の黒ずみも解消されるので、試してみる価値はありますよ。

重曹は人の体に使われることもあるほど安全性が高いものですが、使い過ぎは体に良くありません一日に5g以上を摂ると吐き気などの体に悪い影響があるかもしれないので、量を守って用途によって希釈して使うようにしてください。

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ひまし油と重曹でのカソーダの作り方・使い方

ひまし油と重曹は相性が良く、一緒に使ったカソーダがシミやホクロにも効果があると話題になっています。

美白のためにも使ってみたいひまし油と重曹でのカソーダの作り方と使い方をご紹介します。

作り方

まずは、材料を揃えます。ひまし油と重曹はどちらも薬局で手軽に手に入るものです。

ひまし油1:重曹2の割合で混ぜ合わせるだけで完成なので、作り方はとっても簡単ですよね。

使い方

パッチテストを行った後、赤くなったりするなどの問題がなければ使用して大丈夫です。

使い方は皮膚全体に伸ばすのではなく、薄くしたいシミやホクロの上だけに乗せます。

おすすめは夜寝る時に使うことで、ガーゼなどでカソーダを塗ったところを保護して朝起きたら石鹸を使ってきちんと洗い流します。

効果あるの?

カソーダの効果は2週間から1ヶ月くらい使い続ければ実感することができます。

具体的な効果としてはシミやホクロはだんだん薄くなり、ホクロの場合は使っていくうちに取れてしまうこともあります。

ひまし油と重曹のそれぞれが血液の流れを良くしたり美白効果が高いなどの特徴を持っているため、その二つを合わせてできたカソーダには気になるシミやホクロを消してくれる確かな力があります。

一つだけ注意したいのは、手作りのクリームでも冷蔵保存ができるものもありますが、カソーダは保存ができないので使いたい時に作るようにしなければいけないことです。

それでも、作り方も簡単で手間がいらないので続けられそうですよね。シミゼロ肌を目指したい方は、是非手作りのカソーダを使って今あるシミを消すことから始めてみませんか。

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まとめ

  • ひまし油は食用としては不向き。工業用の重曹は食用としては使わない。
  • 2週間から1ヶ月くらい使い続ければ効果を実感することができる。
  • カソーダは保存ができないので使い切る。