夏本番!ビキニラインに色素沈着があったら魅力半減!今すぐ対策!

ビキニライン 色素沈着

薄着の季節になると、ビキニラインの色素沈着が気になるものです。可愛い水着が着たくても、なかなか勇気がいるものですね。しかも、ビキニラインに黒ずみがあると周囲からは不衛生に見られるだけてなく、「遊んでるの?」など、心無い言葉に傷つく事もあるのです。

そんなビキニラインの色素沈着原因や、対策を考えていきましょう。今年の夏はビキニラインの黒ずみなど気にしないで夏を楽しめそうですね。

脱毛や衣服の摩擦でビキニラインは色素沈着しやすい

ビキニライン 色素沈着
実はビキニラインは色素沈着しやすい部分でもあります。普通ならば、紫外線のあたりやすい顔や首などが黒ずむイメージですね。ですが、下着や服に覆われた見えないビキニラインも色素沈着は十分に起こり得ます。

さらに、皮膚が薄くデリケートな部位ですから、少しの刺激でも、色素沈着の原因であるメラニンを発生、増殖しやすくなるでしょう。では、どのような原因が考えられるのでしょうか。

下着による摩擦や刺激

ビキニラインの色素沈着原因で最も多いのが、サイズの合わない下着による締め付けや、ゴムなどの刺激です。また、下着の素材が通気性の悪いポリエステル素材ならば、汗で蒸れやすく汗疹ができやすくなりますね。これを掻きむしるなどして肌に刺激を与えることも、メラニンを発生させて黒ずみとなります。

特に女性用のオシャレな下着は、小さめの可愛らしいもので、なおかつポリエステルなどの化学繊維系が多いでのです。こうした事情から、ビキニラインも次第に黒ずみが起こりやすくなるのでしょう。

対策としては、きちんと体型に合わせた下着を着用したり、通気性良い綿や絹などの天然素材を選んだりしましょう。また、タイトすぎるパンツスタイルも控えたほうが良いです。

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間違ったデリケートゾーンの洗浄

ビキニラインを含むデリケートゾーンを洗うときに、手を使わずに目の荒い化学タオルなどでゴシゴシ洗ってしまう人もいます。こうした洗い方はビキニライン周辺にメラニンを活性化させてしまいます。また、肌に合わない刺激の強いボディソープなども肌荒れを起こしてメラニンが増殖しやすくなりますので、色素沈着となるでしょう。

こうした皮膚が薄くデリケートな部位を洗浄するときは、刺激性の少ないボディソープを手のひらで泡立てて、その泡で優しく洗うようなイメージで洗浄する事がベストです。

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脱毛による刺激

毛抜きやカミソリを使用してビキニラインを自己処理している人は、脱毛の刺激でメラニンを過剰に作り出し黒ずみとなります。なるべくならば、脱毛サロンなどでVライン脱毛コースなどの施術を受けましょう。その後のアフターケアもしっかりしてもらえる事が理想ですね。

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ターンオーバーの乱れ

加齢や寝不足、ストレスなどでターンオーバーが乱れると、メラニンを含む古い角質が落ちきれずにどんどん蓄積されていきます。年齢を重ねることは仕方がないとしても、良質な睡眠をとったり、ストレスを上手に解消したりしましょう。

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栄養バランスの乱れ

ファーストフードばかり食べているようなバランスの悪い食生活を送っていると、ターンオーバーがスムーズにいかない事もあります。また、そうした偏りのある食事がホルモンバランスの乱れを引き起こし、メラニン沈着ができやすい肌環境にしてしまうでしょう。

肌の代謝を促すビタミンB類や、メラニンを抑制するビタミンCなどを積極的に取り入れる事も大切です。忙しい方は、サプリメントなどを上手に取り入れてみましょう。

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ビキニラインの色素沈着に有効な美白成分は?

ビキニライン 色素沈着
ビキニラインの色素沈着には、美白ケアがおススメです。美白成分と言うと、効果の高いハイドロキノンを思い浮かべる人も少なくないでしょう。ですが、ハイドロキノンはほかの美白成分よりも刺激性があり、デリケートなビキニラインに継続的に使用するのはおすすめできません。

また、ハイドロキノンでケアした後に紫外線に当たる行為は皮膚疾患の原因となります。そう考えると、ビキニラインのデリケートな部位に使用できる美白成分は、副作用が少なく紫外線に当たっても皮膚炎などを引き起こさないタイプのものを選びます。

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そうしたビキニラインに適した美白成分は、保湿効果も優れているトラネキサム酸や、天然成分で肌に優しいカミツレなどがあげられます。

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ビキニラインの美白は専用ケアアイテムを!

ビキニライン 色素沈着
ビキニラインの美白には、デリケートゾーンにも安心して使用できるVIO専用の美白を使用しましょう。市販で購入する事ができますが、恥ずかしいと言う気持ちがあるならば、通販などでも購入可能です。

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美容外科と共同開発で研究開発した専用美白アイテムや、限界まで低刺激にこだわった無添加処方のケアなどもあり、いずれも5,000円前後が価格相場でしょう。皮膚の薄いデリケートな部位にも安心して使用できるトラネキサム酸やカミツレなどのメラニン抑制作用のある美白成分が配合されているため、安心して継続使用できるでしょう。

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また、薄い粘膜で覆われているビキニラインは、少しの刺激でも皮膚炎を起こしやすくなります。ですから、最初にVIO専用クリームをつける時はパッチテストをしたり、少量からスタートしたりと、慎重に使用開始する事が理想的です。

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デリケートゾーン黒ずみ比較

まとめ

  • ビキニラインの色素沈着原因で最も多いのが、サイズの合わない下着による締め付けや、ゴムなどの刺激。きちんと体型に合わせた下着を着用したり、通気性良い綿や絹などの天然素材を選ぶことが大切。
  • ハイドロキノンはほかの美白成分よりも刺激性があり、デリケートなビキニラインに継続的に使用するのはおすすめできない。
  • ビキニラインの美白には、デリケートゾーンにも安心して使用できるVIO専用の美白を使用しましょう。