デリケートゾーン石鹸で黒ずみは解消できる?

デリケートゾーン石鹸 黒ずみ

黒ずみにデリケートゾーン石鹸を使ったのに、見た目に全然変化がない、とがっかりした経験はありませんか?

1個使い切って違いを肉眼で確認することができないと、同じ商品を買う気にはなれませんよね。「今度こそ!!」と新しい石鹸に手を出す黒ずみ石鹸難民女子が増えています。

果たして黒ずみ用デリケートゾーン石鹸は本当に効くのかどうか、徹底検証した結果を報告します。実は、考え方を切り替えるだけで黒ずみ石鹸にイライラさせられることもなくなります。

黒ずみはデリケートゾーン石鹸で本当に消える?

黒ずみ用のデリケートゾーン石鹸は怪しいと思い込んでいらっしゃる方も少なくありませんが、ランキング上位にランクインするような黒ずみ石鹸の効き目は確かです。

市販の石鹸なので即効性に乏しいため「効かない」、「無駄」なんて口コミも多く寄せられているようです。

けれどよく考えて下さい。黒ずみ石鹸は高いものでも3,000円程度です。数百円で購入できるリーズナブルなものも少なくありません。

そんな安価な石鹸を1個使っただけで、デリケートゾーンの黒ずみが目に見えて消えたら…美容皮膚科は廃業してしまいます。

皮膚科の黒ずみ治療も、明らかな違いを感じるまでに数ヶ月かかります。黒ずみ除去効果が最も高いレーザー治療も、何度か繰り返しレーザーを当ててようやく満足することができるレベルまで薄くすることができます。

石鹸1個で黒ずみを消し去ろうと思うとがっかりさせられますが、これ以上悪化させないための予防目的で使えば無駄にイライラさせられることもありません。

たった1個で黒ずみを消し去ることができる市販の黒ずみ石鹸は永遠に見つかりませんから。

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じっくり治す?即効性を求める?黒ずみの対処法

市販のデリケートゾーン用黒ずみ石鹸は、使い続けることで理想のビキニラインに近づけることができます。

できてしまった黒ずみの対処法は、じっくり治すスキンケア作戦と即効性を求める皮膚科の治療作戦の2通りあります。

スキンケア戦略は時間こそかかりますが、皮膚科の治療のように貯金を目減りさせることもありません。

デリケートゾーンの色素沈着を皮膚科で治療する場合、レーザーなら1回1~2万円の5~6回以上受けることになります。

最近は黒ずみ除去効果を即座に得られるデリケートゾーン専用の美白レーザーにも注目が集まっていますが、費用は1回10万円近くします。

ハイドロキノン治療も1ヶ月3,000円前後、ルミキシル治療は10,000円以上かかります。

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皮膚科治療後も黒ずみ石鹸ケアは必須!!

そもそも、何回か使っただけで色素沈着を薄くすることができ石鹸なんて、漂白剤のようで、ちょっと危ないですよね。

実際、“肌の漂白剤”と賞賛されているハイドロキノンは副作用も強く、美白と引き換えに極度の乾燥肌になってしまったケースも後を絶ちません。

有効成分を高濃度配合しているドクターズコスメ石鹸でも、1ヶ月で結果を出せるものはほとんどありません。

ドクターズコスメ石鹸画像
石鹸と言うアプローチ方法の限界を踏まえ、じっくり使い続けることができる良質のものを探しましょう。

ハイドロキノンは副作用が強いですが、なかにはトラネキサム酸のように副作用の少ないものもありますし、成分をよく見た上で購入を検討しましょう。

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最低でも3ヶ月は使い続ける必要があるので、予算条件も無視できません。

そもそも皮膚科でレーザー治療を受けた後も、アフタースキンケアは欠かせません。皮膚科の治療を受けるにしても自己流で頑張るにしても、黒ずみ石鹸は必須アイテムです。

デリケートゾーン石鹸は洗顔にも使える?

デリケートゾーンの黒ずみ対策に専用石鹸が大切、と言うことは分かったものの、洗顔石鹸と使い分けるのが面倒だと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

けれどご安心下さい。VIOゾーンはある意味顔の皮膚よりもデリケートです。全身の中でも特に繊細なパーツ専用の石鹸ですから、顔に使ってもなんの問題もありません。

普通のボディ石鹸は洗顔石鹸と使い分けなければなりませんが、デリケートゾーン専用石鹸なら顔も身体も1つの石鹸でOKです。経済的ですよね。

黒ずみ石鹸最新ランキングから分かること

顔にも全身にも使えることを知って、デリケートゾーン専用の黒ずみ石鹸を買ってみようかな、と言う気持ちになった方も多い筈です。

確かにパーツで石鹸を使い分けるお手入れはハードルが高く感じますが、1個で済むなら経済的にも楽ですよね。

黒ずみ石鹸の最新ランキングをチェックしてみると、臭いと美白に効くマルチタイプの需要が高いことが分かります。

臭いと黒ずみトラブルはデリケートゾーンの2大トラブルですから、一緒に解決することができる石鹸の方が重宝することは間違いありません。

デリケートゾーンでは良い菌と悪い菌が生きていますが、2種類の菌がバランス良く共存しているのが理想的な状態です。

ところが普通のボディソープだと洗浄力が強過ぎて、良い菌まで根こそぎ洗い流してしまいます。

デリケートゾーンは常在菌によって守られているので、良い菌まで洗い流されてしまうと、さらに臭いが悪化したり、感染症を引き起こすリスクが高まってしまうのです。

デリケートゾーン常在菌画像

引用元:aecdt.org

 
マイルド処方の洗顔石鹸だと、臭いの原因になる悪い菌を退治しにくいのが問題です。

しかしデリケートゾーン専用の石鹸なら、良い菌を温存しながら悪い菌が増え過ぎないよう絶妙な洗い方ができます。臭いトラブルを防ぎながら、美白対策もできると言うわけですね。

デリケートゾーンの悩みは黒ずみや臭いにとどまりません。感染症予防やかゆみ対策のためにも、デリケートゾーンは専用の石鹸で洗うことをおすすめします。

また、石鹸で清潔にした後には、専用の化粧水や保湿剤、美白クリームを使うなどして、さらに美白効果を高めましょう。

特にトラネキサム酸という成分は、現状の黒ずみ対策・予防どちらにも効果を発揮しますので、こうした成分が配合されたものを選ぶことをおすすめします。

日々の対策が理想の体への近道です。自宅で無理なく続けられる方法で、ケアをしていきましょう。

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デリケートゾーン黒ずみ比較

まとめ

  • 黒ずみ用デリケートゾーン石鹸に即効性を求めるのは間違い
  • 黒ずみ石鹸は色素沈着の予防目的で使おう
  • 皮膚科の黒ずみ治療を受けた後も専用石鹸を使ったアフターケアは必須