Vラインの黒ずみに特化した3つのスキンケア対策方法

黒ずみ vライン スキンケア

気になる彼に誘われたのに、黒ずんだvラインを見られたくなくて断ってしまった、そんな悲しいエピソードがある女性は少なくありません。

男女が水着で楽しめる健康ランドデート、スパデートが流行っている現在、年間を通して水着になる機会が増えています。

いつ誘われてもOKの返事が出せるよう、黒ずみvラインのスキンケアに本気で取り組んでみませんか?

結果が出るスキンケア方法の極意を伝授します。今まさにジャムウもしくはハイドロキノンの選択肢で迷っている方も必見です。

ネット?薬局?いいえ、美容皮膚科です

新しい黒ずみ用美白クリームを買い求めてはがっかりするパターンを繰り返すのは、もう止めませんか?

残念な黒ずみvラインをスキンケアする為に、新発売の美白クリームを次々に買い漁っている女性が大勢いらっしゃいます。けれど、市販クリームは配合できる有効成分の濃度も制限されているので、どうしても効き目には限界があります。

果たして究極の美白クリームはどこで手に入るのでしょうか。薬局を歩き回るのにも疲れ、ネット検索にも疲れ果てているなら、思い切って美容皮膚科を受診してみて下さい。

美容皮膚科こそ、結果に繋がるデリケートゾーン専用の美白クリームを手に入れる最短ルートです。

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ハイドロキノン以外の新美白成分

「皮膚科=ハイドロキノン」のイメージが強いかも知れませんが、今はもっと新しい美白成分がどんどん開発されています。

もちろんハイドロキノンの美白力が飛び抜けて高いことは間違いありませんが、副作用が強いのも事実。顔のシミ治療に使われるトレチノインも威力が強過ぎるので論外ですが、こういったリスクが高い成分は避けたいと希望する患者さんも少なくありません。

最近は天然由来のアミノ酸の塊、ルミキシルの処方を希望する患者さんが殺到しています。ルミキシルはハイドロキノンの17倍もの美白力を備えている上、敏感肌でも使えるほど刺激がない成分です。ただし価格はハイドロキノンよりも相当高く、30mlで15,000円。

ルミキシル(LUMIXYL)

ルミキシル(LUMIXYL)
引用元:聖心美容クリニック

 
いずれにしても、美容皮膚科では予算とも相談しながら、様々な選択肢の中から最適なものを選ぶことができます。

保険こそ効きませんが、市販の美白クリームを“数撃ちゃ当たる”方式で片っ端から試すよりも効率的な黒ずみ対策が可能です。

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皮膚科が嫌ならアットコスメにGO

ただしどうしても美容皮膚科を受診する勇気が出ない、というケースも。確かに相手が女医さんとはいえ、デリケートゾーンを人目に曝すのは抵抗を感じますよね。

そんな時はやはり市販の美白クリームを頼るしかありません。買ってから後悔する確率を少しでも下げる為に、巨大口コミサイトアットコスメの情報も参考にしましょう。

オンラインショップ限定品だと実物を手に取ることができない為、既に商品を試したユーザーの意見、感想が大いに役立ちます。年齢や肌質が近いユーザーの口コミなら、かなり信用することができそうですよね。

公式サイト日本最大のコスメ・美容の総合サイト@cosme(アットコスメ)

ジャムウ?ハイドロキノン?結局どっちが効くの?

Vラインの黒ずみに効く、と評判の2大美白成分ジャムウとハイドロキノンで迷っている方も多いのではないでしょうか。

EGFX ブライトクリーム

EGFX ブライトクリーム
引用元:atpress.ne.jp

 
とにかく色素沈着の解消を優先するなら、やはりハイドロキノンが一番です。皮膚の新陳代謝を促進してメラニン色素を押し出すハイドロキノンは、vラインの色素沈着も“まるで漂白したように”なかったことにしてくれます。

その代わりにハイドロキノンは副作用が強く、最悪の場合白斑ができるほどのリスクを伴います。乾燥やアレルギー反応が起きてしまうケースも珍しくありません。熱や紫外線に弱い為扱いも難しく、ハイドロキノンでケアするようになってから肌がガサガサに荒れることも。

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その点、インドネシアの伝統ハーブブレンド、ジャムウは天然成分でできているので、激しい副作用の心配はありません。ただし効き目は穏やかなので、ハイドロキノンが持つ即効性には及びません。

デリケートゾーン石鹸 黒ずみ
効き目と副作用のバランスを考え、美白を優先したいならハイドロキノン、リスクを避けたいならジャムウを選びましょう。

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エステのクリームを台無しにするNGワードローブ

エステで勧められた美白クリームでお手入れしている方もいらっしゃるかもしれません。サロンでしか手に入らない特別感も、エステのクリームの魅力の1つですよね。

ただし、エステのクリームにしても処方クリームにしても、vラインの黒ずみの原因になる問題行為を止めない限り、効果を台無しにしてしまいます。

例えば、下半身の血流を悪くするタイトな下着やスカート、ジーンズもNGワードローブです。

特に下着は皮膚に直接触れる為、ナイロンやポリエステルは避けた方が無難です。肌を摩擦する力が強く、色素沈着を引き起こしやすくなります。

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デリケートゾーン黒ずみ比較

まとめ

  • 美容皮膚科の処方クリームこそ黒ずみ除去の最短ルート
  • 効き目重視ならハイドロキノン、リスクを避けたいならジャムウがおススメ
  • 黒ずみvラインのスキンケア効果を台無しにする締めつけのきついワードローブにご注意