膝の黒ずみを簡単に消す即効性の高い最新治療法とは?

膝の黒ずみ

手っ取り早く膝の黒ずみを消す方法を知りたいと思いませんか?

膝の黒ずみ専用のケア用品を使ったとしても、市販品には限界があります。短期間で簡単に膝の色素沈着を消し去りたいなら、美容皮膚科に頼るのが一番です。お金もかかりますし副作用もありますが、即効性は抜群です。

地道なケアでは待ち切れない方のために、病院で行う最新の黒ずみ治療をご紹介しましょう。

セルフケアで遠回りしたくない時の皮膚科治療

膝が黒ずんでいるせいで膝下丈のスカートしか履けない、とお悩みではありませんか?

残念な黒ずみ膝を消す方法はたくさんあります。塩やスクラブで古くなった角質を取り除く方法、美白クリームで色素沈着を薄くする方法。残念ながら、市販品の黒ずみ除去パワーには限度がありますから、即効性に乏しいのがネックです。

もし大至急膝の黒ずみを消し去りたいなら、美容皮膚科の色素沈着治療を受けた方が確実です。ターンオーバーは早くても28日間、年齢を重ねると2ヶ月近くかかることも珍しくありません。

黒ずみが目立つ肌はターンオーバーが遅れている可能性が強いので、肌が生まれ変わるのを待っていたら平気でワンシーズン終わってしまいます

皮膚科ではターンオーバーに働きかけるアプローチをしますので、セルフケアとは比べものにならないほど早く結果を出すことができます。

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想像以上に使いにくい!!トレチノンの面倒臭い副作用

メラニン色素のせいで黒ずんでいる膝には、美白成分のトレチノインが効きます。トレチノインの得意分野は、ターンオーバーの促進。

黒ずんでいる膝は、メラニン色素で汚れた古い角質が積み重なっている状態です。トレチノインを塗ることで肌の生まれ変わりサイクルが加速し、蓄積しているメラニンがどんどん排出されます。

けれど喜ぶのは早計です。威力の強い医薬品ほど副作用も強いのは周知の事実です。「効く成分ほどハイリターンハイリスク」の例に漏れず、トレチノインも肌質を選びます。

塗っただけでピリピリするほど刺激が強いので、敏感肌の患者さんには不向きです。しかも治療中は皮がポロポロ剥けますから、一時的に醜い状態になります。

さらに、治療後は徹底的にUV対策に励まないと黒ずみが悪化する恐れもあります。メラニンは皮膚を紫外線から守る役割があります。そのメラニンを排出してしまうことで膝がノーガード状態になりますから、紫外線対策が欠かせません。

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膝の黒ずみの万能薬?ハイドロキノンの白斑リスク

美白の代表成分、ハイドロキノンは膝の黒ずみに使えるのでしょうか。ハイドロキノンも美容皮膚科で膝の黒ずみを治療する時の定番処方成分です。美白効果に関しては、ハイドロキノンほど高い威力を発揮する成分は他にありません。

メラニン色素を生み出すメラノサイト自体を減らすことで、黒ずみを徹底的に“なかったこと”にしてくれます。

けれどハイドロキノンも副作用が多く、扱いにくい美白成分です。メラノサイトを減少させることで見た目は美しくなりますが、一歩間違えると膝が白い斑点で覆われてしまいます。白斑リスクはハイドロキノンの深刻な副作用です。

また、トレチノイン以上に紫外線ダメージに弱くなるので、せっかく膝が白くなったのに日中露出することができないと言うジレンマも。肌のピリピリ感が辛くなり、治療を中断するケースも珍しくありません。

皮膚科では肌質を見極めながら濃度を微調整し、トレチノインとハイドロキノンを併用して治療します。ハイリスクと引き換えに透明感溢れる美しい膝を手に入れるか、決めるのはあなた次第です。

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ハイドロキノンの弱点を克服する方法

最高の美白作用をもたらすハイドロキノンにも弱点はあります。それは、肌に浸透しにくいこと。よくトレチノンと一緒に処方されるのは、併用することでハイドロキノンの吸収率を高めることができるからです。

ただしトレチノンは本当に刺激が強い成分なので、妊娠中、授乳中の女性は使うことができません。加えて、冷蔵庫で保存して封を開けなくてもたった1ヶ月で薬効が減ってしまうほど、扱いにくい薬です。

薬代は黒ずみの重症度にもよりますが、併用しても1ヶ月1~2万円で済むことが多いようです。

ハイドロキノンの方が安いので、もしお金をかけずに治療したいと希望しているなら、ハイドロキノン1本に絞ることで月5,000円以内の治療費に抑えられます。

クリーム以外の膝の黒ずみ美白治療

膝の黒ずみが軽度なら、ピーリング石鹸だけでケアすることも可能です。ケミカルピーリングとイオン導入の併せ技も効果的です。

1回1~2万円しますが、強力美白成分のようにハードな副作用の心配がないので人気があります。

頑固な黒ずみはレーザー治療が提案されることもありますが、とにかく高額です。左右合わせて1回3万円以上かかる照射を、5回ほど繰り返さなければなりません。

膝の黒ずみのために20万近く払う患者さんもいらっしゃいます。予算とも相談しながら治療方法を選びましょう。

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肘膝黒ずみ比較

まとめ

  • 膝の黒ずみを短期間で消すなら美容皮膚科の色素沈着治療が一番
  • トレチノン、ハイドロキノン治療はハイリスクハイリターン
  • 高額のレーザー治療より、副作用が少ないピーリングやイオン導入治療の方が人気