Iラインの黒ずみを解消したい!脱毛法以外に気をつけることって?

カミソリ

Iラインの黒ずみがあると、「水着シーズンが楽しめない!?」「自分だけがこんなに黒いの!?」など、誰にも相談できずに悶々とした日を送ることになるでしょう。部位が部位だけに他人と比較できずに、困ってしまいますよね。
そんなIラインの黒ずみはどのような原因でできてしまうのでしょうか。また、Iラインの黒ずみを発生させないために気をつけるべき解消策を解説します。

Iラインのケア方法

Iラインの黒ずみは、生活習慣や下着のセレクトなどに注意を払うだけで、予防策となるでしょう。Iラインに直接働きかける美容外科の施術や、デリケートゾーン専用クリームなどと並行しながら、以下のことに気をつけてケアしていくのが理想です。ケア法とは次のようなものです。

ムダ毛処理(脱毛)

カミソリで脱毛
Iラインを誰にも見られたくないため自分でムダ毛処理をしている、と言う人は少なくないでしょう。その脱毛方法のほとんどがカミソリや毛抜きではないでしょうか。こうした皮膚の薄いIラインに対して、刺激を与えるような脱毛をするのは避けたほうが良いですね。

また、最近は脱毛サロンでのIライン脱毛専用コースもあるため、こうしたプロの手に委ねる脱毛にチャレンジして見るのも良いでしょう。

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下着にも心配りを

下着の擦れが刺激となり、Iラインのメラニンを増加させてしまいます。下着は自分の体型によりも小さめの下着は、擦れやすくなりますし、締め付けも酷くなるでしょう。下着のサイズを見直したり、販売員から、きちんとしたサイズを測ってもらったりする事で下着による刺激を防ぐ事ができます。

また、下着のサイズだけではなく、肌に刺激を与えない天然素材を選んだり、ポリエステルは避けたりと、あらゆる角度から下着選びを工夫しましょう。

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蒸れ/かぶれ

女性に多い、生理時のナプキンによる蒸れやかぶれ。放っておくと、かゆみが生じてかきむしって傷になります。知らないうちに色素沈着を引き起こしてしまうでしょう。生理時はナプキンをマメに取り替えたり、蒸れにくいタイプのナプキンを使用したりすると良いですね。

iライン 黒ずみ 解消
また、かゆみが生じたときにはデリケートゾーン専用のかゆみ止めを使用して、かゆみを沈静化させておくと良いでしょう。寝ている間にかきむしる場合もあるので、念のために雑菌の巣になる長く伸びた爪を切っておく必要があります。

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産後のケア

妊娠が成立すると、体の中でメラニンを増殖させて胎児を守ろうとする生理現象が生じます。こうしたメカニズムから、Iライン、乳首などのあらゆる部位に色素沈着が生じ、黒ずみが一段と目立つようになるのです。こうした妊娠中の現象は産後に自然と戻るのですが、すべての妊婦さんに黒ずみが解消されるわけではないのです。

産後は赤ちゃんのお世話で寝不足になったり、肌に必須な栄養を母乳により不足したりと、母体の回復が遅れるとともに、ターンオーバーが乱れて黒ずみがひどくなる事もあるでしょう。産後だからこそ、赤ちゃんの寝ている間に熟睡したり、代謝をよくする栄養素サプリメントを飲用したりしてターンオーバーを乱さないようにしたいものですね。

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Iラインの黒ずみ解消には時間がかかるもの?

日々の生活を見直してIラインの黒ずみ解消をするには、ゆっくりと時間をかける必要があるでしょう。ですが、「パートナーから黒ずみを指摘されたくない」「脱毛後に黒ずみが目立ってしまう」などの状況をすぐにでも打開したい方は、美容外科などで行われるIラインの黒ずみを専門に緩和するレーザー治療に注目して見るのも良いでしょう。

レーザー治療は保険適応外ですから、完治するまでは自費治療となります。また、いくらレーザー治療であっても、相変わらず摩擦や無理な脱毛を継続していたのでは、なかなか黒ずみを改善することは難しくなるでしょう。そのため、自宅では、肌に刺激を与えないボディソープや、デリケートゾーン専用の石鹸などでケアする事がベストです。

また、肌の代謝を安定させるビタミンB群を取り入れたバランス良い食生活を目指したいものです。さらには、肌のターンオーバーを整えるために、良質な睡眠を心がけたり、代謝をよくする運動を生活に取り入れてあげたりする事が望ましいですね。

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効果が高く安全性も重視するなら専用アイテムを

黒ずみ専用クリームイメージ画像
Iラインの黒ずみを改善するには、美容外科などに通うのが即効的で良い事は承知ですが、日本人の性格から言っても、なかなか人前にこうしたデリケート部位をさらすのは気が引けますね。そんな時は美白効果が高く、デリケートゾーンにも優しい成分が配合された黒ずみ専用クリームを取り入れてみましょう。

管理人が選ぶBEST対策商品3選
Iラインの黒ずみケアで最大限に注意しなければならない点は、何といってもデリケートな部位ですから、刺激のある成分が配合されている専用アイテムの使用は極力控えるべきなのです。そのため、専用アイテムのほとんどは、無添加、自然派由来などの肌にダメージを与えない処方となっています。

また、副作用が多少懸念されるハイドロキノン入り美白成分配合のクリームや、それよりも肌に優しく、ゆっくり効果を出すトラネキサム酸配合のクリームなど、セレクトの幅は広いですが、自分の肌やコスパに合わせて選ぶ事が理想ですね。いずれの商品も、使用継続するときは、粘膜を避けて、容量適量を厳守しましょう。

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美容外科での黒ずみ治療は保険適応外のレーザー治療で、コストがかかりますが、デリケートゾーン専用の美白クリームならば、平均相場5,000円程度で購入できるため、懐にも優しく安心して使用できるでしょう。

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まとめ

  • 皮膚の薄いIラインに対して、刺激を与えるような脱毛をするのは避けたほうが良い。
  • 美容外科などで行われるIラインの黒ずみを専門に緩和するレーザー治療は保険適応外。低コストで自宅ケアを選ぶなら、専用石鹸を使用する、ビタミンB群など肌の代謝を安定させるビタミンを摂るなどの方法を取り入れる。
  • Iラインの黒ずみケアに使用するアイテムは、無添加、自然派由来などの肌にダメージを与えない成分かどうかを確認。