黒ずみに効果のあるアロマとアロマオイルマッサージのやり方

黒ずみ アロマ

黒ずみ解消といっても、パックやピーリング、保湿など、さまざまな方法があります。そのため、実際に何をすれば効果がでるのか悩むものです。

実は、黒ずみ解消に「アロマ」が効果的だと言われています。

今回は、黒ずみ解消につながる「アロマ」について、そして美容効果のあるアロマオイルと、効果的なマッサージ方法について、最後にアロマオイルの選び方、マッサージの注意点についてご紹介します。

美容効果のあるアロマオイルとは

美容効果のあるアロマオイルとは
アロマオイルとは、植物の香りや成分の効果を利用して、身体や心をリラックスさせたり、効果を身体に働きかけることができます。そのため、日本でもマッサージサロンや、日常生活でアロマオイルを利用する方が急増しています。

アロマオイルはストレス緩和効果が期待できる「イランイラン」「ゼラニウム」や、不眠の解消につながる「ラベンダー」、不安解消効果があるとされる「ジャスミン」「カモミール」「レモンバーム」などの名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

まずは、たくさんあるアロマオイルの中から、美容効果があるものをご紹介します。美容効果があるというのは、リラックス効果を高めること、アロマオイルでマッサージをすることで血行をよくし、新陳代謝を促す作用が期待できます。

美容効果のあるアロマ

美容効果が高いと言われているアロマオイルをご紹介します。

乾燥肌改善におすすめのアロマ

  • ゼラニウム
  • カモミール
  • ローズウッド
  • ローズオットー
  • フランキンセンス

など

肌トラブル(肌荒れ)改善におすすめのアロマ

  • カモミール
  • ローズオットー
  • ローズウッド
  • ラベンダー

など

むくみ改善におすすめのアロマ

  • レモン
  • ジュニパー
  • サイプレス(身体の代謝をよくする効果)
  • ゼラニウム
  • ベルガモット(利尿効果が高まり、身体から老廃物を排出する効果)

女性ホルモンバランスを整える(生理不順などを改善する)アロマ

  • イランイラン
  • クラリセージ
  • ゼラニウム

黒ずみに効果的なアロマ

続いて、メインの黒ずみに効果的なアロマを紹介します。

ホホバキャリアオイル

乾燥肌から脂性肌までどんな肌質でも合うと言われています。また、クレンジング効果が高く、保湿力に優れ、皮膚を柔らかくする作用もあります。

ホホバオイル

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これで黒ずみが気になる部分の皮膚を柔らかくし、クレンジング効果によって黒ずみをとり、保湿もしてくれるので、余分な脂分まで取り除くことなく、肌をきれいにしてくれます。

ラベンダー、ゼラニウム、ベルガモット、イランイラン

ラベンダーをはじめ、ゼラニウム、ベルガモット、イランイランは美容効果が高いアロマオイルにも共通し、肌に良い成分が詰まっていることが分かります。

イランイラン

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アロマオイルマッサージのやり方とは

続いて、アロマオイルマッサージのやり方についてご紹介します。まずは、マッサージオイルの作り方についてです。

マッサージオイルの作り方

精油(植物の花や川、樹皮、種、葉っぱなどから抽出ひた100%天然のオイルのことを言い、エッセンシャルオイルとも呼ばれます)をキャリアオイル(100%天然でつくられた植物油)に混ぜます。

なぜかというと、精油は濃度が高いため、刺激が強い作りになっています。そのため、直接肌に塗ることができないので、天然の植物油であるキャリアオイルとよく混ぜてアロマオイルを作ります。

混ぜる際は、濃度が1%以下になるように作りましょう。

マッサージの方法

先述したようにマッサージオイルを作り(作るのが難しい場合は、すでに作られたものがよく市販で販売されているので、それを使用しましょう)、上半身など部分のみの場合10~20ml、全身をマッサージする場合は30ml程度手に取り、手の体温でオイルを温めてから、マッサージする箇所に軽い力でマッサージをします。

身体に力を入れずに、リラックスした気分でゆっくり呼吸をして、手のひらに広げたアロマオイルを広げるようにマッサージをしていきましょう。

力を入れたり、摩擦をすると肌へ刺激になるので、滑りにくくなったらオイルを適量追加しながら、マッサージをしましょう。

マッサージオイル使用時の注意点

まず、マッサージオイルを使用する際の注意点についてお伝えします。

先述した通り、マッサージオイルの元となる精油は100%天然成分ですが、精油を原液のまま肌に塗ることは刺激が強すぎるため、辞めましょう。必ず薄めるためのキャリアオイルなどを使って濃度を1%以下にして使用しましょう。

使用前には、パッチテストをすることをおすすめします。
二の腕など、肌の柔らかい箇所にマッサージオイルを塗り、1日様子を見ましょう。
万が一、体質に合わない場合は赤くなり、発疹が出るなど、肌トラブルが起きます。
 

精油の選び方に関する注意点

続いて、精油の選び方の注意点についてです。

精油を選ぶ際は「肌への刺激が強くないか」をよくチェックするようにしましょう。精油の中には、美容効果が高くても、肌への刺激が強く、マッサージに不向きなものも多いです。使用前に必ず精油の特徴を確認しましょう。

ちなみに、3歳未満のお子さんや、妊娠中の方は精油の成分によって、身体に悪い影響を与える可能性があるので、アロマオイルの使用をしないことをおすすめします。

マッサージオイルを使用する際は、注意点をしっかり守って、気持ちよく使用しましょう。

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まとめ

  • アロマオイルは、植物の香りや成分の効果を利用して身体や心をリラックスさせたり、効果を身体に働きかけることができる。
  • 混ぜる際は、濃度が1%以下になるように作りましょう。
  • 精油を原液のまま肌に塗ることは刺激が強すぎるため、避けること。