バストトップの黒ずみは美容外科へ行くべき?クリームの効果はある?

バストトップ 黒ずみ

バストトップの黒ずみって女性なら誰でも気になりますよね。ピンク色の女性らしいバストトップは、いくつになっても憧れるものです。ですが、バストトップの黒ずみは知らず知らずのうちに妊娠や摩擦をきっかけにエスカレートするでしょう。
また、デリケートな部位でもあるため、ケア品や治療をする上でも、吟味しながらそのケア成分や治療方法を選ぶ必要があります。もちろん日々の生活に気をつけるだけで、バストトップの黒ずみを解消することはできますが、さまざまな原因が重複している場合、なかなかセルフ対策は難しいでしょう。
バストトップの色素沈着を改善する方法を検証します。

バストトップが黒ずみを起こす原因

女性はあらゆる身体の部位の黒ずみに悩みがちですが、その中でも女性のシンボルと言っても過言でない“バストトップの黒ずみ”をより深刻に考えることでしょう。特に乳首や乳輪が黒ずむ原因は、ホルモン変化が著しい妊娠中と言えます。

女性の体は、お腹の大切な赤ちゃんを守ろうと、色素沈着の元になるメラニン生成が活発になるのです。通常は、産後半年を経過すれば徐々に薄くなるのですが、授乳期間が長かったり、衣服の擦れなどが盛んだったりすれば、黒ずみがそのまま戻らないと言う女性も少なくはありません。

授乳
また、加齢によりターンオーバーが乱れると、メラニン排出が鈍くなりますから、必然的にバストトップが黒ずんでくると言う例もあるでしょう。

さらには、最近は若い女性から産後の女性まであらゆる年齢層の女性から豊胸手術に注目が集まっています。特にプチ整形とされるヒアルロン酸注入は、簡単にバストをより良く見せることができるため手軽にできる豊胸手術として人気ですね。

そんな豊胸手術をして手に入れた美しいバストの乳首や乳輪が黒ずんでいると、せっかくのバストも台無しになるでしょう。そのような背景から、豊胸と黒ずみ対策をペア治療する女性も増えています。

原因はどうであれ、女性にとってバストは綺麗に保ちたい最高の部位。友人との温泉旅行などで引け目を感じないためにも、ステキなバストを取り戻しましょう。そのためには、美容外科治療や黒ずみ専用のセルフケアも念頭に置いてみると、女性としての希望がますます持てますよ。

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美容外科での黒ずみ治療

美容外科による黒ずみ治療はどのようなものがあるのでしょうか。美容外科自体、「敷居が高くて恐れ多い…」と考える女性も少なくはないですね。ですが、即効性や維持性を考えた時には、やはり美容外科のトップバストケアが最善である事は確かです。

特に、黒ずみ治療に安全で美しさが期待できるレーザー治療は、種類も多く人それぞれの症状やコストに合わせた的確な治療ができます。

一方、「黒ずみに効果をもたらすハイドロキノンやトレチノインなどの美白や角化ケアからスタートしたい!」と言う女性もいることでしょう。そうした黒ずみに対するあらゆる働きかけができる治療やアイテムをご紹介します。

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美容外科での黒ずみ治療

レーザー治療

美容外科のレーザー治療と言えば、すぐに連想されるのが顔のシミやホクロを薄くする治療内容でしょう。もちろん、これらの色素疾患には最適なレーザー治療であることは間違いありません。

レーザー治療は、あらゆる種類があり、部位や色素沈着の濃さなどから選択の幅も格段に広がりました。もちろん、バストトップの色素沈着にも効果的とされるレーザー治療が各美容外科には存在します。

レーザー治療を行う時は、美容外科によるじゅうぶんなカウンセリングを行い、その後のアフターケアなどの指導まで受けることができます。医療従事者による安心安全な治療を提供してもらえるため、自分1人でバストトップの黒ずみに悶々と悩むよりは、美容外科の門を叩いてみるのも良いでしょう。

また、種類豊富なレーザーですから、種類によっては治療期間、費用などの幅も違います。その金額幅は、1万円~10万円と言う相場ですから、カウンセリング時の費用確認や希望はしっかりと把握し、納得のいく治療を心がけましょう

ハイドロキノン

肌の漂白剤とも呼ばれるくらいの美白効果があるハイドロキノン。少し前までは、その強い美白力に「肌を痛めてしまうのではないか…」と懸念されていたほどです。ですが、現在、国内で使用されているハイドロキノンは肌に影響のない濃度で配合されていますし、美容外科医が扱うハイドロキノンは経過を見ながらの治療となるため、過度な心配は必要ないでしょう。

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トレチノイン

いくら美白力の高いハイドロキノンでも、ハイドロキノン単体ではメラニンを排出させる効果までは期待できません。そのため、鈍くなった肌代謝(ターンオーバー)を正常化させ、ハイドロキノンの美白効果を上げるためにトレチノインが併用される事になります。

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専用クリームの使い方と期待される効果

美容外科でのレーザー治療がベストと理解してはいるものの、「バストトップの黒ずみはこっそりと誰にも知られずに緩和させたい」という気持ちも女性心ではないでしょうか。“人目にさらしたくない”という羞恥心だけでなく、コスパ面や通院できないなどの事情から専用クリームでバストトップの色素沈着をケアする方法もあります。

ホスピピュア画像

ホスピピュア 30g 通常価格 税別9,000円
引用元:シーオーメディカル

 
こうした黒ずみ専用ケアは、商品によって用法、容量に違いがあるでしょう。また、肌のターンオーバーを考慮し1ヶ月以上は継続することが大切です。さらには、ターンオーバーをより正常化させるためにもじゅうぶんで良質な睡眠を意識しましょう。

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まとめ

  • 特に乳首や乳輪が黒ずむ原因は、ホルモン変化が著しい(色素沈着の元になるメラニン生成が活発になる)妊娠中と言える。
  • 加齢によりターンオーバーが乱れると、メラニン排出が鈍くなるため必然的にバストトップが黒ずんでくるという例もある。
  • 専用ケアアイテムの使用は肌のターンオーバーを考慮し1ヶ月以上は継続することが大切。