あそこ(陰部)の黒ずみの本当の原因とケアの3つの注意点

黒ずみ あそこ

あそこが黒ずんでいる原因は本当に男性経験が豊富だからなのでしょうか?

黒ずみがあそこにできる…と言えば陰部、乳首の色素沈着ですよね。本当に遊んでいる方はともかく、身に覚えがないのにデリケートゾーンが黒ずんでしまう方も少なくありません。それでも冤罪だと表立って訴えられないのが辛いところ。

あそこが黒ずむ本当の原因、黒ずみを消す美白クリームや石鹸の成分について、リアルな情報をお伝えします。

あそこが黒ずむ本当の原因

あそこの色に自信がある女性は少数派です。なぜなら、日本人は元々デリケートゾーンのメラニン色素が活発なので、黒ずんでいる状態こそ「普通」なのです。

グラビアアイドルのピンク色の乳首を見て、焦ることはありません。あそこが黒ずむ本当の原因は人種による遺伝的なものです。とは言っても、やはりあそこの黒ずみは気になるものです。

黒い乳首を喜ぶ男性なんて1人もいません。特に日本では「黒ずみ=経験豊富」なんてイメージが強いので、できることなら色素沈着部分をできるだけ薄くしたいものです。

もちろん性行為の回数で乳首や陰部の黒ずみが濃くなることはありませんから、恋人とのラブアフェアを遠慮することはありません。

デリケートゾーンはメラニンの増加、ターンオーバーやホルモンの乱れで黒ずみが濃くなりますので、普段のスキンケアや生活習慣で黒ずみ対策に励まないと意味がありません。

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デリケートゾーンを黒ずませないための具体策

あそこの黒ずみ問題を解消するためには、メラニン色素、ターンオーバー、ホルモンバランス、と3つのキーワードが鍵を握っていますが、具体的にはどのような対策に励めば良いのでしょうか。

まず、メラニン色素をムダに増やさないためには、摩擦に注意する必要があります。乳首と陰部はあまり日焼けの心配がありませんが、常に下着で覆われているので生地の摩擦には気をつけなければなりません。

皮膚に負担のかかるナイロンなどの生地は避け、締めつけがきついタイトなデザイン、小さいサイズの下着は身につけないようにします。

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ターンオーバーとホルモンバランスを安定させるためには、よく寝ること、冷え対策に励むことが効果的です。寝不足が続くと身体が調子を崩し、肌も弱くなって摩擦の影響をモロに受けやすくなります。

多少ストレスや疲れを感じていても、1日の終わりによく眠れていればリセットされるのでターンオーバーやホルモンバランスが乱れることもありません。

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あそこの黒ずみに効く石鹸の即効性

「今すぐあそこの黒ずみをどうにかしたい!」と焦っていませんか?
すぐに結果を出したいなら、陰部や乳首などのデリケートゾーン専用のクリームや石鹸でお手入れしましょう。

重要なのは、デリケートゾーン専用のお手入れアイテムを使うこと。陰部や乳首は顔の皮膚よりも薄いので、いくら美白力に優れていても負担が大き過ぎるとメラノサイトを刺激し、逆効果になる恐れがあります。

また、市販のクリーム、石鹸の即効性は限界があることも頭に入れておいて下さい。市販のクリーム、石鹸は穏やかに作用する分扱いやすいため、気軽に使うことができるのが魅力です。

ジャムウ石鹸にしてもピーリング石鹸にしても、3ヶ月以上使ってからビフォア・アフターを見比べて下さい。たった1個使い終わっただけで効く、効かないを判断するのは早計です。

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強力過ぎる石鹸のリスク

デリケートゾーン専用の石鹸の中には、強力な殺菌成分を配合しているものも。けれどこういった石鹸は、実はデリケートゾーンには不向きです。

陰部から分泌される体液や、皮膚に生息する常在菌は、天然の殺菌、抗菌作用でデリケートゾーンを守っています。ところが、臭いや黒ずみを気にして殺菌石鹸でゴシゴシ洗ってしまうと、無菌状態になって逆に悪玉常在菌が繁殖しやすくなります。

殺菌し過ぎることが原因で、カンジタなどの性病に感染しやすくなることも指摘されています。美白を追求するあまり、デリケートゾーンを洗い過ぎないようご注意下さい。

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ハイリスクハイリターン!!陰部に使えない美白成分

本気でデリケートゾーンの黒ずみを薄くしたいなら、美容皮膚科に相談するのが一番です。美容皮膚科では、ハイドロキノンなどの処方クリームを使って計画的に色素沈着を薄くするプログラムを受けることができます。

肌質、黒ずみの濃さによって有効成分の濃度を微調整して貰えますから、専門家に任せた方が安心かつ効率的です。最近は個人輸入ルートでハイドロキノンやトレチノインを入手し、自己流美白ケアにトライする方が増えていますが、ハイリスクハイリターンなのでご注意下さい。

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ちなみに、トレチノインはハイドロキノンよりも刺激が強いため、陰部や乳首には使えません。妊娠中、授乳中の女性も使用NGです。

いずれにしても、まずは濃度の低いハイドロキノンから試してみて下さい。低濃度ハイドロキノンでも、使い始めは赤みが出ますし、皮膚がポロポロ剥がれる副作用に見舞われます。乾燥も激しくなるので保湿対策も欠かせません。

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デリケートゾーン黒ずみ比較

まとめ

  • あそこの黒ずみは人種的な問題で、男性経験とは無関係
  • 黒ずみを解消したいならデリケートゾーン専用のクリームや石鹸を長く使うのがポイント
  • ハイドロキノンなど強力な美白成分を使う時は、美容皮膚科を受診するのが安全&効率的