ビキニラインの黒ずみ原因はメラニン色素?効果的な解消法は?

ビキニライン 黒ずみ

ビキニラインの黒ずみ悩みがあると、友達との温泉旅行や異性との関係に消極的になりますね。しかしビキニラインは通常、衣類にまとわれているため、あまりケアを気にする部位ではないのです。そのため、いつの間にかビキニラインが黒ずんでなかなか元の肌色に戻らないこともあるでしょう。
では、ビキニラインの黒ずみ原因はどのような理由から生じるのでしょうか。対策を踏まえながら見ていきましょう。

摩擦や炎症によってビキニラインの黒ずみは発生する

摩擦や炎症によってビキニラインの黒ずみは発生する
ビキニラインの主な黒ずみ原因は摩擦や炎症です。その他にも、加齢やホルモンバランスの乱れがきっかけになることもあります。また、これらの原因が重複するケースもあるため、原因に合わせた黒ずみ対策やケアが必要になるでしょう。

では、どのようなことからビキニラインの摩擦や炎症を起こし、黒ずみにつながってしまうのかを詳しく掘り下げて検証します。

蒸れやこすれ

ビキニラインは、下着のこすれやすい部位です。特にビキニラインのゴムやサイズの合わない下着でこすれを起こしやすくします。また、化学繊維系の下着は通気性が悪く蒸れやすくなるでしょう。蒸れやすくなると汗疹のように痒みができるため、それをかきむしることでメラニンを活発にしてしまうのです。

蒸れやこすれを防ぐためには、通気性の良い天然素材の下着を着用したり、ゆとりのあるサイズの下着選びをしたりすることが大切です。

関連記事股の黒ずみを解消する方法3選!原因の大半は摩擦にあった!?

肌の衰え・ホルモンバランスの乱れ

肌は加齢と共に衰えます。特に年齢を重ね、肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れると、メラニンを含んだ古い角質がうまく排出されずに、黒ずみとなって蓄積されやすくなります。また、女性の一生のほとんどが女性ホルモンで支配されていると言っても過言ではないでしょう。

女性ホルモンは、生理に始まり閉経までの体の変化を担います。メラニン増殖を盛んにする特徴のある「エストロゲン」や「プロゲステロン」が過剰に分泌される妊娠期や出産時には、ビキニラインの黒ずみが酷くなるでしょう。同時に乳首なども黒ずみが酷くなります。ですが、産後数か月すればこうした黒ずみは徐々に戻るでしょう。

なかには戻りにくい体質の人もいるため、産後なかなか黒ずみが緩和されない女性は専用の黒ずみケアを取り入れることが望ましいです。

関連記事産後の黒ずみ部位別の原因と対策方法~美白クリームは使える?
関連記事産後のおへその黒ずみはどう解消する?ケア方法と注意点

ゴシゴシ洗いや股ずれ

黒ずみが気になると、タオルでゴシゴシと力を入れて洗いがちです。しかし、この黒ずみは汚れではないため、過剰に力を入れて洗ったとしても決して落ちるものではありません。逆に、摩擦をかけてメラノサイトを刺激してしまうため、余計に黒ずみをエスカレートさせてしまうでしょう。

体を洗うときは、刺激のある化学タオルなどではなく、シルクや綿などの天然素材タオルを使うことが理想です。特にデリケートなビキニラインは、泡をつけた手のひらで優しく洗うやり方が望ましいです。

また、太り過ぎたりタイトなパンツスタイルばかりだと股ずれを起こしやすくしてしまうため、なるべくゆとりのあるパンツを選んだり、スカートスタイルにしたりしましょう。

関連記事またずれで黒ずみが悪化!足の付け根の黒ずみ4つの予防法

自己処理で毛穴も黒ずみが目立つ!?

自己処理で毛穴も黒ずみが目立つ!?
最近は、ビキニラインの自己処理を頻繁に行っている女性も多いです。デリケートな部位だけに、「人に見られたら恥ずかしい」という理由で医療脱毛や脱毛サロンに通うことをためらう人も少なくないでしょう。そのため、こっそりビキニラインの処理を自己流にやってしまい肌トラブルを起こすケースもあるのです。

ビキニラインの自己処理のほとんどが、カミソリです。カミソリは埋没毛を発生させやすく、その埋没毛が黒ずみとなります。さらには、カミソリの刺激がメラノサイトを刺激して、黒ずみの原因であるメラニンを増加させるため、ますますビキニラインの黒ずみが酷くなるでしょう。

やむを得ず自己処理をするときは、処理後のデリケートな肌をしっかり保湿したり、頻繁にカミソリを使わないようにしたりしましょう。

関連記事夏本番!ビキニラインに色素沈着があったら魅力半減!今すぐ対策!
関連記事VIOゾーンの黒ずみはムダ毛の自己処理が原因?!脱毛はプロに任せるべき?

ビキニラインの黒ずみに有効なアイテム

ビキニラインの黒ずみに有効なアイテム
摩擦やムダ毛の自己処理などによりビキニラインの黒ずみができてしまったら、諦めずにケアをする必要があります。そのままにしておけば間違いなく黒ずみは酷くなり、改善しにくくなるからです。

ビキニラインの黒ずみに対してメラニンを抑えるような美白ケアを加えることで黒ずみが緩和するでしょう。だからといって、顔に使う美白化粧品を使ってしまうと、成分によっては肌に炎症を起こして余計に黒ずみを悪化させてしまいます。

顔の美白化粧品として使用されることの多いハイドロキノンやトレチノインなどの美白成分は、ビキニラインのようなデリケートな粘膜部位には刺激が強すぎて適していません。

関連記事皮膚科で処方されるハイドロキノンとトレチノインの効果と注意点
関連記事ハイドロキノン効果には副作用も!シミのない箇所に塗るのはNG

そのようなことを踏まえて販売されているのがデリケートな部位専用の黒ずみクリームです。なかでも、湘南美容外科監修の黒ずみ専用クリーム「ホスピピュアVIO」は、美白成分トラネキサム酸がデリケートなビキニラインのメラニンの生成を抑えて黒ずみを改善してくれるでしょう。さらには、無添加処方で天然成分という肌に優しい処方です。

ホスピピュアVIO
公式サイトはこちら

「ホスピピュアVIO」を使用した女性達は次のような口コミを寄せています。

  • サラッとしてベタつかないからすぐに下着を着用できる
  • 彼氏や夫から黒ずみを指摘されなくなった
  • 無香料だから周りに気づかれにくい
  • もともと肌が弱いため、安心して使用継続できる

このように、デリケート部位専用の黒ずみクリームを日常のケアに取り入れることで、ケアが難しい部位でも効率よく黒ずみを改善してくれるでしょう。

ホスピピュアの詳細はこちら

デリケートゾーン黒ずみ比較

まとめ

  • 蒸れやこすれ、ホルモンバランスの乱れなどからビキニラインの摩擦や炎症を起こし、黒ずみにつながってしまう。
  • カミソリは埋没毛を発生させやすく、その埋没毛が黒ずみとなる。自己処理をするときは、処理後のデリケートな肌をしっかり保湿したり、頻繁にカミソリを使わないようにする。
  • ビキニラインの黒ずみケアには、デリケートな部位専用のクリームを使用することがおすすめ。